×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

手掛けた住宅の紹介 リフォーム にゃんぷさん RSS配信中
外 壁 塗 装:6 回 塗 り
屋 根 遮 熱 塗 装:3 回 塗 り
外 部 修 理:屋 根 棟 包 み の 補 修
<越 生 町 築17年30坪>
塗替え工事前
塗 替 え 工 事 前
埼玉県 越生町 築17年 30坪の住宅です。

築年数が17年経過されていますが、
塗替え工事を行うのは今回が初めてです。

塗替え時期を経過されていて、外壁や屋根には劣化による傷みが見られます。

外壁には"クラック(亀裂)"が発生しているので補修を行ってから、
亀裂発生に強い厚塗りの弾性塗装を施します。

外壁は弾性厚塗り6回塗りを行います。
塗替え工事後
塗 替 え 工 事 後
屋根へは「遮 熱 塗 装」を施します。

太陽光を効率良く反射して、室内温度の上昇を抑制する効果が期待できます。

屋根劣化部分の補修後に塗装を行います。

屋根遮熱塗装3回塗りを行います。

その他、雨樋、霧除け、戸袋等へも塗装を行います。
[ 外 壁 塗 装 ]
3 回 塗 り
クラックへのシーリング処理
クラックへのシーリング処理
まずは高圧洗浄を行って外壁の汚れを洗い流します。

洗浄により外壁の劣化状態が確認できる様になります。

塗替え時期の経過で塗装の保護効果が低下しています。

そのため劣化による"クラック(亀裂)"が起きています。

このまま放置するとクラックの隙間から、
雨水浸入により"雨漏りを起こす原因"となります。

クラックにはシーリング材を注入して、シーリング処理を施します。
下塗り:ウルトラシーラーⅢ
下塗り:ウルトラシーラーⅢ
中塗り:微弾性フィラー
中塗り:微 弾 性フィラー
上塗り:DANシリコンセラ
上塗り:DANシリコンセラ
外壁補修後に塗装へ移ります。

下塗りで「ウルトラシーラーⅢ」
を1回塗ります。

下地へ上塗り塗料の定着を良くする
"繋ぎ効果"のある下地材です。
中塗りで「微弾性フィラー」
を1回塗ります。

下地の"凹凸を整える効果"
"繋ぎ効果"を併せ持つ下地材です。

この時に専用(砂骨)を使用して、
"パターン付け"を行っています。
上塗りで「DANシリコンセラ」
を1回塗ります。

耐久性のあるシリコン系塗料で、
汚れの付着防止効果のある塗料です。

やはり"パターン付け"を行います。

外壁がパターン(模様柄)のある、
仕上がりになる塗装処理です。
外壁塗装で使用した塗料
外壁塗装で使用した塗料
上塗り後に仕上げ塗装を行います。

「フラット仕上げ」を3回行います。

"フラット仕上げ"とは"艶 消 し 仕 上 げ"という事です。

塗装後の艶を抑えて"落ち着きのある仕上がり"にします。

艶消しタイプの「DANシリコンセラ」を使用しています。

計6回塗りでの外壁塗装でした。
[ 屋 根 遮 熱 塗 装 ]
3 回 塗 り
棟包み再固定と錆止め塗装
棟包み再固定と錆止め塗装
トタンの釘部へのシーリング処理
釘部へのシーリング処理
屋 根 塗 装:シャネツロック
屋 根 塗 装:シャネツロック
屋根塗装前に補修を行います。

高圧洗浄で汚れを洗い流します。

屋根頭頂部の" 棟 "を保護している、
"棟包み"が劣化しています。

固定している"釘"緩みや脱落
しているので打ち直します。
再固定後には棟包みは金属製のため、
「錆止め塗装」を行います。

「ハイポンファインプライマーⅡ」
を使用して塗装しています。

錆止め乾燥後には、
釘部へシーリング処理を施します。

釘の隙間から雨水浸入による、
"雨漏りを防止"するためです。
補修後に「遮 熱 塗 装」へ移ります。

下塗りで「1液ベストシーラー」
を1回塗ります。
下地と上塗り塗料との
"繋ぎ効果"のある下地材です。

上塗りで「シャネツロック」
を2回塗ります。
遮熱効果を発揮する塗料です。
縁切り作業
「縁 切 り」 の 実 施
今回の様なコロニアル型の薄型平瓦敷きスレート屋根には、
「縁 切 り」を行わなければなりません。

塗装で使用した塗料が屋根材同士の隙間に入り込みます。

屋根に溜まった雨水が隙間の塗料により、屋根内部へと吸い上げられます。

これは"毛細管現象"によるものです。

屋根内部へと浸入した雨水により、"雨漏りを起こす原因"へと繋がります。

"皮スキ"等を使用して隙間を開放します。

雨漏り防止のために必ず行う大切な工程です。
屋根塗装後
遮 熱 塗 装 完 了
「遮 熱 塗 装」とは

太陽光の主に熱源となる"近赤外線"を効率よく反射する事で、
夏場の室内温度上昇を抑制する効果が期待できる塗装です。

屋根表面温度を約10℃、室内温度を約2℃前後
抑える効果があります。

夏場の冷房使用を抑えられます。

電力量を抑えられて経済的で地球にも優しいです。

計3回塗りでの屋根塗装でした。
 そ の 他 部 分 の 塗 装 
雨戸塗装:ファインウレタンU100
雨 戸 塗 装:ファインウレタンU100
屋根塗装に使用した塗料
屋根塗装に使用した塗料
外壁や屋根以外にも、
塗装を行っています。

こちらは雨戸の塗装です。
1階、2階共に全ての雨戸に対して、
塗装を行います。

その他、雨樋、戸袋、霧除け等も、
塗装を行っています。

塗装には主に「ファインウレタンU100」
を使用しています。

今回の塗替え工事は以上です。
[工 事 内 容 詳 細]
[ 外  壁  塗  装 ]
・架設足場を設置する・
・高圧洗浄を行う・
・外壁のクラック(亀裂)を補修する・
下    塗    り
日本ペイント製 水性高分子下塗材:ウルトラシーラーⅢ
1回
中    塗    り
日本ペイント製可撓型改修用仕上げ塗材:アンダーフィラー弾性エクセル(微弾性フィラー)
専用(砂骨)ローラーでパターン付けを行っています
1回
上    塗    り
日本ペイント製 セラミック変性シリコン塗料:DANシリコンセラ
専用(砂骨)ローラーでパターン付けを行っています
1回
仕    上    げ
艶消しタイプの日本ペイント製セラミック変性シリコン塗料:DANシリコンセラ
を使用して「フラット仕上げ」を行う
3回

< 計 6 回 塗 り >
[ 屋 根 遮 熱 塗 装 ]
・高圧洗浄を行う・
・棟包み(棟板金)の締め付けを行う・
・棟包み(棟板金)に錆止め塗装を行う・
錆止め塗装には日本ペイント製2液型エポキシ錆止め塗料:ハイポンファインプライマーⅡ
を使用しています
・棟包み(棟板金)固定の釘部へシーリング処理を行う・
下    塗    り
日本ペイント製 1液形ターペン可溶特殊アクリル樹脂下塗材:1液ベストシーラー
1回
上    塗    り
ロックペイント製 高日射反射率塗料:シャネツロック
2回
「縁切り」を実施する・

< 計 3 回 塗 り >
[ そ の 他 部 分 の 塗 装 ]
・雨樋、雨戸、霧除け、戸袋、玄関扉、外塀等・
塗装には主に日本ペイント製2液型ウレタン系塗料:ファインウレタンU100 を使用しています
[ 外  部  修  理 ]
・外壁のクラック補修・
・屋根の棟板金の補修・
・網戸張替え・
3枚
 工事費総額 740,000円 
外壁塗装で使用した塗料(一斗缶換算)
下塗り:ウルトラシーラーⅢ・・・・・・・1缶
中塗り:微弾性フィラー・・・・・・・・11缶
上塗り、仕上げ:DANシリコンセラ・・11缶

計23缶使用の弾性厚塗り塗装です